にんにくの切り方って?どれが一番良いの?

そのまま焼いて食べたり、切って料理に使ったり…にんにくは様々な姿に変わり食卓に登場する機会も多い食材ですが、にんにくは料理に合わせて切り方を変えるとより香りや美味しさが引き立つことをご存知でしょうか?

にんにくには、どのような切り方があるのか、そして切り方に適した調理方法などをご紹介していきます。

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■にんにくの切り方の種類

にんにくには様々な切り方があります。
また切り方によっても、にんにくの持っている効果を最大限に得られることがあるので、様々な切り方を使い分けてみましょう。

そしてにんにくを切る前には、きちんと下ごしらえをしておくことが大切です。
まず、にんにくの薄皮をきちんと取り、にんにくの中に入っている芯の部分を取り除きます。
にんにくの芯は炒めたときに焦げやすく、熱が加わることで苦味が強くなり、生の場合だと辛味が強くなります。
芯を取り除かないと、食べたときににんにくの美味しさよりも芯の苦味や辛味、えぐみを感じてしまったり、にんにくの芯の部分のアクの強さに腹痛を引き起こしてしまう方もいるので注意しましょう。美味しいにんにくの風味を味わいたいならきちんと下処理で取り除いておく必要があります。

また、にんにくは切ったところから徐々に香りが発生します。
香りが苦手な方は、調理の直前に切るようにしましょう。