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にんにくで不眠症改善!?

にんにくが持つ健康効果や美容効果に注目している方も多いのではないでしょうか。にんにくは実にさまざまな効果があることでも知られていますが、実はその効果のひとつに「不眠症改善効果」があるんです。

しかし、「にんにくで余計に寝付きが悪くなりそう」と思われる方も多いでしょう。そこで今回は、なぜにんにくが不眠症改善に効果的かという理由について解説していきます。

 

自律神経の正常化に「にんにく」

不眠症の大きな原因である自律神経の乱れ。この乱れが生じる原因もさまざまですが、例えば長めの昼寝をしたときなんかは、それによって自律神経に乱れが生じてしまいます。そうやって自律神経が乱れると寝付きが悪くなってしまうのです。

どんなに普段寝付きが良い方でも、たまには寝付きが悪くなる日もありますが、それが続くと今度は昼夜逆転の生活となり、やがて不眠症につながってしまいます。

このように不眠症の原因となる自律神経の乱れを治すのに効果的なのが「にんにく」なのです。

 

にんにくを上手に摂取するのがポイント

にんにくで自律神経の正常化を実現するためには、摂り過ぎに注意しなければなりません。にんにくは刺激物なため、食べ過ぎると胃が元気になりすぎてしまいます。そうなると不眠症改善どころではなくなり、かえって目が覚めて眠りづらくなります。

ちなみに生のにんにくの場合、成人でも1日1片まで、火を通したものであっても1日2~3片というように、そもそも一度にたくさん食べるものではありません。

にんにくの取り入れ方はいろいろありますが、ドレッシングやソースなどに適量のにんにくを使えば、普段から上手ににんにくを取り入れられるのではないでしょうか。

 

体を温めることも不眠症改善には大切

冷え性は体のさまざまな不調につながりかねないものですが、不眠症もそのひとつに挙げられます。

人間というのは、眠気を感じると次第に体温が上がっていくものですが、冷え性の方の場合は眠気を感じてもなかなか体温が上がってくれません。このため身体が休息状態にならず、逆に体温を上げるために身体の機能が覚醒状態となってしまいます。そんな状態では寝付きが悪くなるのも無理はありません。

ですから不眠症改善のためには冷え性の改善も重要なのです。にんにくであれば、血流を良くして身体の冷えを改善する効果も期待できるので、こうした観点からも不眠症改善にはにんにくが有効と言えます。

「最近寝付きが悪いことが多い」という方は、是非にんにくを試してみてはいかがでしょうか。

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