飯田橋のにんにく料理店「はじめの一っぽ2(セカンド)」

今回は前回行った「はじめの一っぽ」の2号店「はじめの一っぽ2(セカンド)」に行ってきました。

中央・総武線「飯田橋駅」から徒歩5分ほど。1号店の近くですが、2号店の方が駅からの距離が短いです。

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前回と同じ緩く長い坂を上って、左側の路地に入ると閑静な場所に佇んでいます。

にんにく料理専門店「HAJIMENO IPPO2」という看板が目印です。

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外観・内観

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1号店とは違いにんにくがぶら下がっていることはなかったのですが、いたるところににんにくが!

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「はじめの一っぽ2」は地下にお店があるみたいです。

落ち着いた雰囲気の入り口です。

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メニューは見事なまでのにんにく尽くし。1号店と同じメニューかと思いきや少し違うメニューもありました。限定3食のものが気になるところです。

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階段を降りて店内に入り、奥のテーブル席に案内されました。

室内ですがテラス席みたいなところがあり、1号店に比べて店内が広いです。

座席はカウンター2人掛け×3、テーブル席4人掛け×4、 テーブル席2人掛け×1の合計24名までは入れます。

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ワインが棚にいっぱい並べられていて洒落なBARのような雰囲気ですが、

にんにくグッズやにんにくに関した写真がたくさん飾られています。にんにくもいたるところに。

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飾られている写真はカリフォルニアのギルロイ毎年7月に開催されるにんにく祭りの写真だそうです。

全てがモノクロの写真でお店の雰囲気に合っていてお洒落です。

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1号店と同じで全体的にほんのり暗がりでキャンドルの明かりがとても落ち着くようなお洒落な空間で、居心地の良い雰囲気です。また、女性の店員さんが多かったです。

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天井にもにんにくが!!柔らかい雰囲気ですね。

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やはりお店で使っているにんにくは青森県田子町で生産される最高級品種「福地ホワイト六片」。