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にんにくが母乳に与える影響とは?

お母さん

にんにくと言えば気になるのがそのニオイ。にんにくたっぷりの料理を食べた次の日は、自分でもそのニオイを自覚できるほどです。このにんにく臭。実は「母乳」にも影響すると言われているんです。

そこで今回は、にんにくが母乳に与える影響について解説していきます。

 

母乳育児あるある?赤ちゃんのウンチがくさい

母乳育児をするまでは思ってもみなかったことかもしれませんが、実は赤ちゃんのウンチのニオイというのはお母さんが食べたものによって変化する場合があります。

例えばそう、当サイトで取り上げている「にんにく」なんかは赤ちゃんのウンチのニオイを変化させるものの代表格かもしれません。

母乳というのは、シンプルなろ過機能を経て乳管から出ているものなので、お母さんが食べたもののニオイなどが母乳に影響します。つまりお母さんがにんにくを食べれば母乳もにんにくクサくなり、その母乳を飲んだ赤ちゃんのウンチもにんにくクサくなるというわけなのです。

 

授乳中ににんにくはOK?

にんにくを食べると母乳からにんにく臭がすると言われると、母乳育児をしているお母さんからしてみれば心配になりますが、授乳中にんにくは食べてはいけないということはありません。

ただ、母乳からにんにく臭がすることで赤ちゃんが母乳を飲まなくなるなんてことも考えられますし、にんにくは母乳の味までも変えてしまうと言われているので、授乳中はにんにくの食べ過ぎには注意したほうがいいかもしれません。

 

母乳のニオイに影響を与える料理

母乳のニオイおよび赤ちゃんのウンチのニオイに影響を与えかねない料理は、にんにくの他にもたくさんあります。

カレーや焼き肉、エスニック料理などがその料理として挙げられますが、授乳中はスパイスなどの辛いものや肉類などは控えるべきと言われていますので、そういう料理を食べる機会は元々なかったという方も多いかもしれません。

このように授乳中には、食生活にもいろいろと気を使うものです。もし「これ食べてもいいのかな?」と迷ったら、自己判断せずに医師に相談するなどしてみると安心です。

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