にんにくの芯は取るべき?取り方は?

にんにくを使ったレシピなどでは、「にんにくの芯を取り除く」という工程が含まれていることが多いです。このにんにくの芽。なぜ取り除く必要があるのでしょうか?

今回はその理由とにんにくの芯の取り方について紹介していきます。

 

にんにくの芯を取るその理由

にんにく

にんにくの芯は「芯」というだけあり、細長い形状をしていて色は黄緑っぽいです。その芯を残したまま調理すると芯の部分が焦げやすくなってしまい調理が上手くいかなくなります。このため、にんにくの芯は取って調理しましょうという風になっているのです。

また、にんにくの芯を残したままだとその部分から苦味が出てしまうとも言われています。

ですからひと手間を惜しまずに、よりおいしいにんにく料理を作るためにもにんにくの芯は取り除くことをオススメします。

 

にんにくの芯の取り方

にんにくの芯を取るのは面倒という印象も強いかもしれませんが、実は「爪楊枝」を使うだけで簡単に取り除くことができるんです。では以下で、そのやり方を紹介していきますね。

 

にんにく

1.にんにくの皮を剥き、一片ずつバラす。

 

にんにく

2.にんにく一片の両端をそれぞれ切り落とす。

 

にんにく

3.爪楊枝あるいは竹串を芯の直径が大きい方に当て、そのまま芯を押し出していく。(にんにくの芯に当てるのは爪楊枝の先がとがっていない方。)

 

にんにく

この方法だと芯が取り除きづらい場合は、にんにく一片を半分に切ってから行うと取り除きやすくなりますよ。