にんにくの保存は吊るしても漬けてもOK!

にんにくとポット

にんにくを長持ちさせるためには?

にんにくを使う料理はたくさんあるので、みなさんの中には毎日のようににんにくを使うため、常にいくつかはストックしているという方も多いのではないでしょうか。にんにくは常温保存ができる野菜なので、そのようにストックするのにも向いていると言えますが、だからと言って保存について何も考えなくていいというわけではありません。

よりおいしくにんにくを楽しむためには、保存方法にも是非こだわってみましょう。

にんにくを常温保存する場合の保存方法として定番なのが、「にんにくを吊るす」保存方法です。にんにくは湿気を苦手としているため、ただ置いているだけでは傷みが早まってしまうこともあります。

にんにくを吊るせば、それによって水分を飛ばすことができるので、常温保存する場合はにんにくを吊るして保存するというのが基本となります。

にんにくの吊るし方って?

にんにくの束

にんにくの吊るし方もいろいろあるので、「こういう方法でなければいけない」という決まりは特にありません。そこで今回はネットを使ったにんにくの吊るし方について紹介します。

玉ねぎなどが入っているようなネットを用意し、そこににんにくを入れ、口をしばり風通しのいい日陰に吊るしておきましょう。この方法なら、にんにく同士を束ねる必要がないので比較的簡単に吊るすことができるのではないでしょうか。

またネットの代わりにカゴを使ってもいいですね。カゴを吊るしておけるような場所がある場合には、カゴににんにくを入れて保存したほうが楽かもしれません。

にんにくを漬けて保存するのもオススメ

オリーブオイル

にんにくは常温保存も簡単な食材ですが、にんにくにはまだほかの保存方法もあります。にんにくを使いこなしているという方の中には、おそらくにんにくを漬けて保存しているという方も多いでしょう。

購入してすぐに、にんにくの「オリーブオイル漬け」「醤油漬け」を作ってしまえば、それらを冷蔵庫で1ヵ月以上程度は保存することができるようになります。

にんにくをパスタなどの洋風料理に使うことが多いという場合には、オリーブオイル漬けがオススメですが、醤油漬けのほうがより幅広い料理に使うことができるので、迷った場合は醤油漬けをオススメします。

もちろん、両方作ってしまってもいいわけなので、にんにくを多めに購入したといったときには是非両方作ってみてください。

このように、にんにくにはさまざまな保存方法が存在します。こういった部分もにんにくの魅力のひとつと言えるのではないでしょうか。